怖くない?人工関節手術の現実と40代からの備え
- 2025年8月9日
- 読了時間: 2分
将来、人工関節になるのが怖い方も、「手術すれば痛みがなくなるから大丈夫」と思う方も、ぜひ知ってほしいことがあります。
結論から言うと、「手術してもしなくても大変で、痛みはある」ということです。
私は医師や理学療法士ではありませんが、デイサービスや整形外科で多くの人工関節の患者さんを見てきました。手術後も手術をしなくても、それぞれ違った大変さや痛みがあります。
手術を選ぶ基準は、変形の程度や痛みの強さ、日常生活の困難さなどを総合的に判断して、医師と患者さんで決めます。
人工関節の手術では筋肉を切ることがあり、そのリハビリが大変です。実際に手術をされた方のリハビリスケジュールを見ると、スポーツ選手と同じくらいの筋トレ量でした💦
人工関節の耐用年数は10~20年と言われており、多くの方はなるべく年齢を重ねてから手術を選びます。つまり、60代でスポーツ選手並みの筋トレが待っているのです。
頑張れそうですか?
手術をしなくても、骨の変形は戻らないため、自分の筋肉で関節を支える必要があります。どちらの場合も、リハビリがずっと必要ということです。
では、どうすればいいのか?
40代・50代から少しずつ筋肉を鍛え、軽い運動を続けることが将来の不安や痛みを減らす唯一の方法です。
私はピラティスが特におすすめです。なぜなら、痛みが出ている関節だけが原因ではないからです。
少しでも気になる方は、ぜひピラティスを試してみてくださいね!

