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整形外科疾患の説明

将来、人工関節になるのが怖い方も、「手術すれば痛みがなくなるから大丈夫」と思う方も、ぜひ知ってほしいことがあります。


結論から言うと、「手術してもしなくても大変で、痛みはある」ということです。

私は医師や理学療法士ではありませんが、デイサービスや整形外科で多くの人工関節の患者さんを見てきました。手術後も手術をしなくても、それぞれ違った大変さや痛みがあります。

手術を選ぶ基準は、変形の程度や痛みの強さ、日常生活の困難さなどを総合的に判断して、医師と患者さんで決めます。

人工関節の手術では筋肉を切ることがあり、そのリハビリが大変です。実際に手術をされた方のリハビリスケジュールを見ると、スポーツ選手と同じくらいの筋トレ量でした💦

人工関節の耐用年数は10~20年と言われており、多くの方はなるべく年齢を重ねてから手術を選びます。つまり、60代でスポーツ選手並みの筋トレが待っているのです。

頑張れそうですか?

手術をしなくても、骨の変形は戻らないため、自分の筋肉で関節を支える必要があります。どちらの場合も、リハビリがずっと必要ということです。

では、どうすればいいのか?

40代・50代から少しずつ筋肉を鍛え、軽い運動を続けることが将来の不安や痛みを減らす唯一の方法です。

私はピラティスが特におすすめです。なぜなら、痛みが出ている関節だけが原因ではないからです。

少しでも気になる方は、ぜひピラティスを試してみてくださいね!

ぎっくり腰を一言でいうと



腰の捻挫(ねんざ)です。


足首を捻ったことがある方はわかると思います。


1回捻ると何回か繰り返しますよね?


同じことが腰でも起こります。

ひどい捻挫をした時は関節を安定させている靭帯が損傷します。



靭帯って残念ながら元の強度には戻らないと言われているんです💦

(ある程度は戻ります)


なので腰でいうと、たくさんある背骨の関節のうち、ぎっくり腰をした関節だけちょっと弱いんです。



ということは、、関節が不安定になっているので

代わりに筋肉が頑張らないといけませんね!!



繰り返している方は共感していただけると思いますが、何となく「ぎっくり腰になりそうだな〜😩」とわかると思います。そんな時は……


1.ももの前のストレッチ

2.ももの裏のストレッチ

3.おしりのストレッチ

4.腹式呼吸で下っ腹に力をいれる


この4つを試してみてください✨


未然に防げるようになると思います☺️


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