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インストラクターの質と安全性

  • 2025年10月7日
  • 読了時間: 2分

最近のピラティスブームによって、ピラティスが広まったことはとてもうれしく思います!同時に「人の身体に触れる」ということがどれだけ慎重にならないといけないか、理解できていないインストラクターが増えたのも事実です💦


医学的知識がない状態でも資格が取てしまうピラティス。


私は元々スポーツトレーナーの学校に通っていました。

とても厳しく指導された内容が「人の身体に触れる覚悟をもつ」ということです。


例えば爪の長さ。


長い爪で人に触れることはケガをさせる可能性があります。

少しでも長い爪だと実習に行っても参加させてもらえないこともあります。


そのくらい人の身体に触れるということは慎重になるべきです。


医療知識がないままインストラクターデビューをし、指導してしまっている方がいても

お客様からは判断がつきません。


医療もスポーツ界も進歩しています。いつの日かの正解は今は不正解であることもしばしば。

学び続ける以外、お客様に安全なピラティスやトレーニングを届ける方法はないと思います。



私は古臭い・真面目すぎると言われてもここを変えるつもりはありません。

どれだけ時代が変わっても大切なことは変わらないと思っています。

「人の身体にふれる時は慎重になるべき」


同じ気持ちでいてくれるインストラクターが増えるといいなと思います。


私は身体評価はもちろん、お客様の目的やお悩みに合わせて、必要に応じて整体も取り入れています。

トレーナー歴15年の経験を活かし、ピラティスだけにとらわれない多角的な視点でレッスンを行っております。





 
 

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