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腰の疲れが取れない人ほど『休み方』を見直してみてください

  • 6月5日
  • 読了時間: 2分

”仕事が終わると腰が重い””長時間歩くと腰が痛い”という方に聞きます。


あなたはどのように休んでいますか?


今回はトレーニングやピラティスの方法ではなく”休み方”についてお話します。


背骨の間には”椎間板”といったクッション材があります。このクッション材は立っている時や座っている時に背骨に負担がかかりすぎないように調整する役割があります。


ただし、永遠にクッションの役割をしてくれるわけではありません。

椎間板は1日の活動の中で少しずつ圧縮され、水分が抜けていきます。


よく、朝と夜で身長が縮むといわれますが、まさにそれはこの椎間板のクッション性にかかわっています。(身長の平均1.1%の変化があるといわれています)


座り仕事の人は立ち仕事の人よりも椎間板にかかる負担が大きくなります。


実は2時間横になるだけで、1日の活動で減少した椎間板の高さの56%が回復するといわれています。


もちろん、会社で横になれないよ!!という方はごめんなさい🙇

在宅の方・主婦の方は2時間休めるタイミングを作れると良いと思います!



忙しい毎日の中で休むことに罪悪感を感じる方もいるかもしれません。

しかし、身体は休んでいる間に回復しています。


腰の疲れがなかなか取れない方は、運動やストレッチだけでなく「どのように休むか」にも目を向けてみてくださいね😊



 
 

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